01 / OUR POSITION

A STRATEGIC CORE, NOT A PASSIVE OWNER.

経営の判断と、現場の実行をつなぐ。

KURITAは、会社や事業を並べて管理するだけではありません。全体方針を定め、人・資金・知見を組み合わせ、各社・各ブランドが専門性を発揮できる体制を設計します。

STRATEGIC COREKURITA経営判断 / 全体統括
01 / DIRECTION

方針を決める

市場、物件、顧客課題を見て、取り組む目的、優先順位、到達点を定めます。

目的・優先順位・判断基準
02 / RESOURCES

資源を配る

必要な人材、資金、設備、情報を整理し、担当する会社や専門機能を組み立てます。

担当・予算・専門機能
03 / CONNECTION

専門性をつなぐ

設計、施工、運営、改善の判断を共通の目的と確認手順で一つにつなぎます。

意思決定・進行・改善情報
04 / REVIEW

実行を確かめる

進捗、品質、収益、現場の変化を確認し、得られた情報を次の判断と改善へ戻します。

進捗・品質・収益・次の判断

一つの図面を更新するように、構想から実行後の改善まで判断を切らさず進めます。

DRAWING TO OPERATION 01 / 04

  1. 01 / DRAWING

    図面から、条件を読み解く。

    用途、法令、予算、運営条件を、計画の最初に一枚の図面へ集めます。

  2. 02 / POSSIBILITY

    物件から、事業の可能性を描く。

    建物だけでなく、そこで生まれる体験と事業性まで同時に検討します。

  3. 03 / EXECUTION

    構想を、実行できる形にする。

    設計、施工、専門機能を編成し、完成条件と判断の順序を明確にします。

  4. 04 / OPERATION

    完成後まで、事業を動かし続ける。

    運営で得た情報を改善と次の構想へ戻し、事業として育てます。

掲載ビジュアルは各工程を説明するイメージであり、当社の実績・特定案件の完成予想ではありません。

02 / PROJECT VALUE CHAIN

構想を、止めずに実行までつなぐ。

案件を工種ごとに分断せず、物件の可能性から運営後の改善までを一本の工程図として設計します。

  1. 01 / PROPERTY

    物件・可能性

    確認
    立地、用途、権利関係、現地の状態を一つずつ確認します。
    判断
    取り組む価値があるかを、前提条件とあわせて判断します。
    次へ
    整理した検討条件を、構想を担当するチームへ共有します。
  2. 02 / PLANNING

    構想・事業設計

    確認
    想定する顧客、収支の見通し、必要な体験を確認します。
    判断
    事業としてどのような形にするか、優先順位とあわせて判断します。
    次へ
    まとまった要求条件を、設計を担当するチームへ引き継ぎます。
  3. 03 / SPACE

    設計・施工

    確認
    法令、寸法、仕様、工程を一つずつ確認します。
    判断
    設計・施工にあたる専門会社を選び、実行体制を判断します。
    次へ
    完成条件を明確にしたうえで、運営を担当するチームへ引き継ぎます。
  4. 04 / OPERATION

    運営・仕組み

    確認
    人員配置、日々の業務、顧客の動線を確認します。
    判断
    日々の運用方法と管理の仕組みを判断します。
    次へ
    運営で分かった実績と課題を記録し、次の工程へ活かします。
  5. 05 / GROWTH

    改善・展開

    確認
    得られた成果、残る課題、他の案件への再現性を確認します。
    判断
    改善して続けるか、次の展開へ進むかを判断します。
    次へ
    ここで得た学びを、次の構想の出発点として戻します。

運営で得た情報を次の構想へ戻し、同じ失敗を繰り返さない仕組みにします。

03 / BUSINESS DOMAINS

一枚の構想に、五つの専門領域を重ねる。

物件の可能性を読み、空間をつくり、事業を育てる。領域ごとの判断と役割を、一つの構想につなぎます。

01 / REAL ESTATE

物件の価値を、
事業の入口として読む。

見る
立地、用途、権利関係、現地の状態を見ます。
判断
活用、取得、開発、それぞれの前提条件を判断します。
つなぐ
整理した内容を、事業構想と建築の条件へつなぎます。
不動産領域を見る ↗

02 / CONSTRUCTION & DEVELOPMENT

用途と事業性から、
建築を組み立てる。

見る
法令、寸法、仕様、工程を見ます。
判断
設計の方針と、施工にあたる体制を判断します。
つなぐ
完成条件を、運営計画へつなぎます。
建築・開発領域を見る ↗

03 / FOOD BUSINESS DEVELOPMENT

一店舗ではなく、
続く事業として設計する。

見る
ブランド、商品、店舗、顧客の動線を見ます。
判断
出店の条件と、日々の運営方法を判断します。
つなぐ
開業後の検証と改善のサイクルへつなぎます。
飲食事業開発を見る ↗

04 / GROUP MANAGEMENT

各社の専門性を、
同じ目的へそろえる。

見る
方針、担当、予算、共通の基盤を見ます。
判断
各社・各ブランドの役割分担と、確認の手順を判断します。
つなぐ
経営の判断を、現場の実行へつなぎます。
グループ経営を見る ↗

05 / BUSINESS DEVELOPMENT

小さく確かめ、
次の事業へ育てる。

見る
市場の機会、顧客の課題、必要な資源を見ます。
判断
検証を続けるか、事業化するかの条件を判断します。
つなぐ
検証の結果を、運営と次の展開へつなぎます。
新規事業開発を見る ↗

図は各事業領域でKURITAが確認・判断する内容を表した概念図です。実績、完成予想、組織の法的関係を示すものではありません。必要な許認可は案件ごとに確認します。

04 / INTEGRATED DEVELOPMENT

複合案件を、四つの視点で一つの計画へ。

不動産、建築、事業、運営を別々に判断せず、重ね合わせたときの整合性からプロジェクト全体を組み立てます。

01 / CONDITION

前提をそろえる

用途、法令、予算、時期など、後工程に影響する条件を最初に整理します。

02 / RESPONSIBILITY

役割を分ける

誰が判断し、誰が実行し、どこで確認するかを案件ごとに明確にします。

03 / CONTROL

変更をつなぐ

設計・施工・運営の変更が別の領域へ与える影響を確認し、全体へ反映します。

大型改修・建築店舗・商業開発宿泊・滞在空間複合プロジェクト

図はKURITAの検討・統合方法を表す概念図であり、特定案件の実績、完成予想、対応可能範囲を保証するものではありません。

※ 個別案件は、必要となる免許・許認可・専門資格を確認し、案件に応じた適切な体制で対応します。

05 / GROUP ARCHITECTURE

KURITAが構想を担い、専門企業・ブランドが実行を支える。

建築、飲食、生活支援、システム。企業・ブランド・独立した連携先の専門性を、案件の目的に合わせて組み合わせます。

STRATEGIC COREKURITA HOLDINGS構想 / 判断 / 体制編成 / 統括

OPERATED BRAND / CONSTRUCTION

WINCRAFT

住宅・店舗・事業用空間のデザイン・設計・建築施工ブランド公式サイト ↗

GROUP SUBSIDIARY / STATUS

株式会社住食創建

グループ子会社として存続。現在の役割は案件ごとに明示します公式サイト ↗

BUSINESS BRAND / LIVING SUPPORT

あなたの街の便利屋さん

暮らしと地域の困りごとに対応する生活支援ブランド公式サイト ↗

GROUP COMPANY / FOOD OPERATIONS

株式会社新日食

飲食事業と店舗運営を担うグループ企業公式サイト ↗

INDEPENDENT BUSINESS PARTNER

福岡総合探偵事務所

KURITAの子会社・グループ会社ではない、別法人・独立運営の業務連携先公式サイト ↗

INDEPENDENT BRAND / SYSTEMS

UPBASE

業務システムとデジタル基盤を扱う独立ブランド公式サイト ↗
グループ企業運営・事業ブランド独立した連携先・ブランド

実際の案件体制は、契約主体、必要な許認可、専門資格、各社・各連携先との合意を確認したうえで決定します。

グループの役割分担を見る →

06 / PROJECT INQUIRY

構想段階から、プロジェクトをご相談ください。

不動産、建築、店舗・事業開発など、複数分野にまたがるご相談もKURITAが入口となって整理します。

STEP 1 ご相談に近い領域を選択
STEP 2 現在の段階を選択

07 / QUESTIONS & ANSWERS

ご相談の前に、確かめておきたいこと。

相談できる範囲、専門企業との役割分担、構想段階での進め方にお答えします。

複数分野にまたがるプロジェクトも相談できますか?

はい。不動産、建築、店舗・事業開発など複数分野にまたがる案件を整理し、グループ内外の専門機能を組み合わせて進行を統括します。

実際の施工や店舗運営はどこが担当しますか?

KURITAが全体構想と事業推進を担い、実施工や専門業務、店舗運営は案件に応じてグループ企業・事業ブランド・連携先と協働します。

構想段階でも相談できますか?

はい。事業構想、物件活用、店舗展開など、条件が固まる前の段階からご相談いただけます。

不動産に関する免許・許認可が必要な業務はどうなりますか?

案件ごとに必要な免許・許認可を確認し、必要に応じて適切な有資格者・専門事業者と連携する体制を検討します。

CREATE THE NEXT BUSINESS

次に描くのは、あなたの事業です。

大型案件、不動産活用、店舗・事業開発、グループ連携について、条件が固まる前からご相談いただけます。