BUSINESS DOMAINS
構想を事業へ。
専門性を、実行力へ。
KURITAは五つの事業領域を横断し、案件ごとに必要な経営資源と専門機能を編成します。
BUSINESS POSITIONING / 事業構想を表現したイメージです
OPERATING CORE
STRATEGY / DEVELOPMENT / EXECUTION
専門性を束ね、事業そのものを動かす。
KURITAホールディングスは、グループ戦略と経営管理に加え、大型案件、不動産、建築・空間開発、飲食事業展開、新規事業の構想と推進を担います。
専門施工や店舗運営などの実行機能は、グループ企業・事業ブランド・連携先と協働。KURITAが全体の目的、事業性、体制、品質を統括します。
CONNECTED BUSINESS SYSTEM
四つの実行機能を、
一つの事業計画で接続。
KURITAが目的と体制を設計し、案件に必要な専門機能を選びます。以下は役割を理解するための概念図です。
中央のKURITAが全体方針を決め、必要な四つの専門機能を案件ごとに編成します。
※ 案件ごとに、必要なグループ企業・事業ブランド・連携先を選び、KURITAが全体を統括します。図は役割を説明する想定モデルで、実績紹介ではありません。

REAL ESTATE
不動産
不動産を単体で扱うのではなく、建築・運営・事業開発へつながる起点として捉えます。
物件や空間が持つ可能性を読み解き、活用方針、事業との組み合わせ、開発の方向性を検討します。今後の事業拡張に対応できる領域として、案件ごとに必要な専門家・事業者との連携体制を構築します。
- 見る
立地、用途、権利関係、現地の状態を見ます。
- 判断
活用、取得、開発、それぞれの前提条件を判断します。
- つなぐ
整理した内容を、事業構想と建築の条件へつなぎます。
構想・情報収集段階からご相談いただけます。
不動産活用を相談する →
CONSTRUCTION &
DEVELOPMENT
建築・開発
小規模リフォームに限定せず、比較的大きなプロジェクトの全体を統括します。
大型改修、建築、店舗開発、宿泊施設等の空間開発、商業施設、不動産と建築を組み合わせた案件などを対象に、構想・計画・関係者調整・進行を一体で捉えます。デザイン・設計・建築施工はWINCRAFT ↗と連携し、KURITAが全体を統括します。個別案件では、必要な許認可・専門体制・契約主体を確認してからご案内します。
- 見る
法令、寸法、仕様、工程を見ます。
- 判断
設計の方針と、施工にあたる体制を判断します。
- つなぐ
完成条件を、運営計画へつなぎます。
計画を具体化したい段階からのご相談にも対応します。
建築・開発を相談する →
FOOD BUSINESS
DEVELOPMENT
飲食事業開発
一店舗の運営にとどまらず、飲食ブランドと事業の成長構造をつくります。
飲食ブランド企画、新規店舗展開、店舗開発、ブランド戦略、多店舗展開を対象に、KURITAが事業とブランドの成長を設計し、実際の飲食事業・店舗運営は株式会社新日食と連携します。
飲食事業開発を相談する →
GROUP
MANAGEMENT
グループ経営
経営資源を横断的に組み合わせ、各事業を単独では生まれない成長へ導きます。
グループ戦略、事業管理、経営管理、ブランド管理、新規事業、グループ企業間連携を担います。数字を管理するだけでなく、事業間の接点を設計し、意思決定と実行の速度を高めます。

BUSINESS
DEVELOPMENT
新規事業開発
既存の業種に会社の可能性を閉じず、次の事業を継続的につくります。
市場、顧客課題、保有資源から事業機会を見いだし、構想、検証、事業化、グループ化までを進めます。新しい領域が加わっても、KURITAの「構想し、組成し、動かす」という役割は変わりません。
PROJECT ORCHESTRATION
KURITAが担うのは、
プロジェクトの全体設計。
入口から完了まで、目的と役割を明確にし、必要な専門機能をつなぎます。
- 01
構想
機会と目的を整理
- 02
事業設計
収益・体験・空間を統合
- 03
体制編成
専門企業・ブランドを接続
- 04
実行統括
意思決定と進行を管理
- 05
事業成長
運営と次の展開へ接続
※ 不動産取引、建設工事、施設運営等に必要となる免許・許認可・専門資格は、案件ごとに確認し、法令に沿った適切な体制を構築します。
PROJECT INQUIRY
複数領域にまたがる構想も、KURITAへ。
不動産、建築、店舗・事業開発を横断するプロジェクトをご相談ください。